| TOP | 大学の技術・人材設備の有効利用 | 財団概要、沿革、目的と事業 |

|運営と賛助会員の制度、特典、規程 | 各種様式 | 寄付行為 |

|役員名簿 | 20年度事業報告 | 財務諸表 | 21年度事業計画書 |

21年度事業計画書(財)科学技術振興会
予算書

1.科学技術に関する研究と調査(寄附行為第4条第1項)並びにこれに関連した各種の事業(寄附行為第4条第6項)
 
(1) 産業廃棄物の処理及び再生方法の研究及び指導事業
[予算額100万円]
 

1)工場廃液中に含まれる有用金属類の分離抽出(予算額50万円)
2)廃棄物処理に伴うエネルギー再生のシステム化(予算額50万円)

(2)特定病理並びに同治療につながる映像の有効利用方法の研究及び指導事業[予算額500万円]
 

1)治療法の特定につながる映像解析システムの開発(予算額300万円)
2)同上のデータ収集と応用法の開発(予算額200万円)

(3) 科学技術の試験研究の受託並びに委託事業[予算額1,200万円]
  1)関連大学の研究者の研究テーマ情報の広報活動(予算額100万円)
2)産業界で必要としている試験研究の受託活動(予算額100万円)
3)企業から受託した試験研究の財団研究者による試験研究(予算額500万円)
4)企業から受託した試験研究の関連大学研究者への委託(予算額500万円)
(4)科学技術の試験研究への奨学金を含む助成事業[予算額200万円]
  1)賛助会員企業の必要としている人材開拓への情報の提供及び奨学生の募集並びに奨学金の給付(予算額50万円)
2)関連大学研究機関に学ぶ学生への奨学褒賞の授与(予算額150万円)
(5)科学技術を通じての社会貢献事業[予算額200万円]
  1)関連大学並びに関連研究機関により開発された成果をもとに起業された企業の業務支援(予算額100万円)
2)関連大学並びに関連研究機関により開発される技術とそれ等の情報の普及業務支援(予算額100万円)


2.科学技術に関する振興広報活動(寄附行為第4条第1項)

(1)科学技術に関する文献の収集及びその複写の発売頒布事業 (寄附行為第4条第2項)[予算額40万円]

 

1)国内外の科学技術に関する文献情報の入手と必要文献の購入収集(予算額30万円)
2)収集している文献の情報を公開し、その提供要請に対しその複写の有料頒布(予算額10万円)

(2)科学技術振興に関する新聞の発行事業(寄附行為第4条第3項)[予算額50万円]
 

1)科学技術の現在及び将来に有用な情報の収集(予算額10万円)
2)同上の情報並びにその解説等を記事として、関係者に対し、季刊の新聞として発行配布(予算額10万円)
3)同上の記事の主なものに加え,本会研究実績並びに会務報告年誌の発行配布(予算額30万円)

(3)科学技術の振興に関する映画会、講演会の開催事業(寄附行為第4条第4項)[予算額50万円]
  1)関連大学並びに関連研究機関からの科学技術振興に関する映像情報の入手とその公開(予算額20万円)
2)科学技術振興に関する講演会の開催(予算額30万円)
(4)科学技術図書館の建設並びに経営事業(寄附行為第4条第5項)[予算額10万円]
 

1)図書館の蔵書書籍の入手並びにその保管(予算額10万円)

以  上