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| 大学の技術・人材設備の有効利用 | 財団概要、沿革、目的と事業
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運営と賛助会員の制度、特典、規定 |
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財団の運営と賛助会員制度
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本財団の重要事項の決定は、理事会、評議員会の議を経て行われます。その決定のもと理事長、専務理事、常任理事が運営に当たりますが、それを助ける機関として専門研究者等により構成される事業委員会があります。また、諸事業に要する経費は、基本財産等資産の運用、研究事業からの収入、委託研究事業からの科学技術振興事業賛助金並びに事務手数料収入のほか、本財団の主旨に賛同され援助して下さる科学技術振興会賛助会会員からの会費収入並びに寄付収入から支弁されます。 |
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賛助会員の特典
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| 1. | 理工学系の大学・研究機関に所属する研究者が行っている研究内容の紹介と委託研究の斡旋を優先的に受けられます。 |
| 2. | 理工学研究者に対する研究上、技術上の相談の斡旋を受けられます。 |
| 3. | 新技術及び新製品の情報の紹介と異業種間を含む交流の斡旋を優先的に受けられます。 |
| 4. | 「科学技術振興シンポジュウム」に参加される場合、参加料の免除が受けられます。 |
| 5. | その他本財団主催、共催の会合、行事についての案内が受けられます。 |
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科学技術振興会賛助会規程(抜粋)
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| 第1条 | 本会は、科学技術振興会賛助会と称し、広く会員を募る。 | |||
| 第2条 | 本会会員は(以下賛助会員とする)には企業賛助会員と個人賛助会員とがある。 | |||
| 第3条 | 賛助会員は財団法人科学技術振興会(以下財団とする)の事業を援助するため 以下 にそれぞれ定める賛助会費を納入する。 | |||
| 企業賛助会員1口年額 120,000円 個人賛助会員1口年額 12,000円 |
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| 第4条 | 財団理事長は、賛助会員に対し、前年度の事業並びに収支決算及び財団の 運営状況を文書を持って報告しなければならない。 | |||
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(2)
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賛助会員は上記の報告事項に関し、理事長に助言と勧告を行うことが出来る。 | |||
| 第5条 | 賛助会員は財団が行う事業の優先利用、参加費の免除もしくは割引、 財団刊行物の配布等につき特典を受ける。 | |||